Nakajima Ism GOLF Blog 中島泰就 ティーチングプロ ゴルフブログ

レッスン2011年2月19日 0:39



 昨日と今日で30人以上の生徒さんがレッスンを受けに来てくれました。上の写真は習い初めて4ヶ月目のMさんです。最初に来たときはダウンスイングで腰の開きが早く、上体も突っ込む癖もありましたが、両脇にタオルを挟むドリルや足にボールを挟んで打つドリルなどで、体の正面でボールが捕えることができるようになり、今まで以上に距離もでるようになりました。これからの課題は、INサイドINのスイング軌道を作り、ハンデキャップになることです。
 
 下の写真は、今月から習い始めているIさんです。今やっている課題は綺麗なバックスイングです。手先でクラブを上げずに、体の回転で右の股間節にしっかりと体重が乗ったトップを作ることです。

 生徒の皆さん、それぞれの課題を克服できるように、がんばっていきましょうね。

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ラウンド2011年2月17日 11:13

 火曜日と水曜日はラウンドをしてきました。火曜日は太平洋ゴルフクラブ市原コースで、いつもお世話になっているショップのMさんと、ツアープロのTさん、ジャンボゴルフ常連のSさんと四人でのラウンドでした。前の日に大雨が降ったにもかかわらず、グリーンの状態が素晴らしく、物凄く速かったです。
グリーンの速さを計測するスティンプメーターで10フィート以上だったみたいで、トーナメントコースに近い速さがありました。僕のスコアーはスリーパットのオンパレードで前半INコースは41、後半OUTコースは36、トータル77でした。
 水曜日は、Mさん、Tさんと三人でラヴィスタゴルフリゾートでのラウンドでした。難易度NO1のピンポジションAで、僕のスコアーはOUTコース38、INコース35、トータル73でまたしてもスリーパットが三回ありました。パターが入らないとアンダーはでないですね。
 皆さんも、この寒い時期にパターマットで練習してください。僕もがんばります。
 

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練習2011年2月14日 23:05


 今日は午後からラヴィスタゴルフリゾートで、アプローチを中心に四時間位練習をしてきました。この時期は、夏場に比べて芝生も枯れているので、ロブショットなど球を高く上げるアプローチは非常に難しいです。
 そこで、僕のお勧めはピッチエンドランです。気を付けるポイントは、
軽いオープンスタンスでボールの位置は右足の前
左足体重でハンドファーストに構える「右手の角度がつくように」
振り幅は距離に応じて左右対称に、体の回転で打つ etc
是非、試してくださいね。

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2011年2月12日 9:24


おはようございます。昨日はでレッスンも中止になりました。

写真は練習場の雪景色です。

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レッスン2011年2月11日 1:30

  

今日もたくさんの生徒さんがレッスンを受けに来てくれました。写真に写っているのは、上からIさんSさんZさんです。三人には共通した癖がありました。それはトップの形で右脇が空き、シャフトが飛球線に対してクロスしていたことです。クロスしている状態からダウンスイングに入れば、シャフトが寝て下りてき、右へプッシュアウト、もしくは右へ行くのをやがり急激に手を返してのチーピンが出やすくなります。

今では練習の成果で、三人とも写真に写っているように、右肘が下を向いた綺麗なトップの形になりました。後はスイングプレーンを意識して振れるようにドリルをやっていきましょうね。

明日は雪予報ですが、皆さん車の運転には気をつけてくださいね。

     

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名匠 井上誠一氏2011年2月8日 22:13


今日は千葉県の南房総にある大原・御宿ゴルフコースで、プロと研修生が集まって4組でプレーしてきました。このコースは名匠 井上誠一氏が最後に陣頭指揮をとったといわれ、「初心者には優しく、しかし上級者には難しく」というコンセプトで設計されています。
井上誠一氏の設計したコースのほとんどが、名門と呼ばれ、一度回ると癖になるといわれています。僕も栃木県にある烏山場カントリーや千葉県の鶴舞カントリーなど、井上氏が設計したコースを何度かプレーして難しさを体験しましたが、ここ大原・御宿ゴルフコースもやはり難しかったです。
前半OUTコースからのスタートで、3バーディー、2ボギーの35、後半INコースは1バーディー、1ボギー、2ダブルボギーの40、トータル75で打ちのめされました。とにかくグリーンが難しく、パターのラインが読めなかったです。近いうちに、またすぐリベンジしたいと思います。
皆さんも機会があったら是非、井上誠一氏が設計した、地上の楽園といわれる大原・御宿ゴルフコースをプレーしてみてください。癖になりますよ。

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スタミナ補給2011年2月7日 0:28


今日も一日レッスンが終わり、家に帰ろうと車に乗った瞬間、電話の着信がありました。相手は僕が二年前からスイングを診ているIさんです。僕が「どうしたんですか?」と聞くと、Iさん「お腹が空いたから五井まで来た。」と東京の赤坂からやってきました。僕が五井駅まで迎えにいき、二人で八幡宿の近くの焼き肉屋に行きました。するとIさん急に立ちだして「この間教わった、ダウンスイングでの腰の使い方、どうやるんだっけ」と言ってきたので、そこから焼き肉屋で20分間身振り手振りのレッスンが始まりました。Iさん納得し、焼き肉を食べて、赤坂に帰っていきました。しかし、Iさんゴルフに対する情熱は、食べることも忘れるぐらいの凄さです。僕も久しぶりの焼き肉でスタミナ補給できました。

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レッスン2011年2月5日 1:00

4日金曜日もたくさんの生徒さんが来てくれました。今日はいつもよりも寒くはなかった気がします。上の写真に写っているSさんは、足にボールを挟んでスイングしています。このドリルは、バックスイングでの腰の回りすぎによるオーバースイングが防げて、股間節にしっかりと体重が乗ったトップができます。ダウンスイングの動きでも、挟んでいるボールを潰すようにすることで、体重移動が自然にでき、バランスよくスイングできるようになります。Sさんは今月大きいコンペがあるみたいので、いいスコアーがでるようにがんばっていきましょう。
下の写真のUさんは、まだコースデビューはしていませんけど、最近クラブが振れるようになり、7番アイアンで100ヤード、ドライバーで150ヤードは飛ぶようになっています。3月にデビューする予定なので楽しみですね。

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レッスン2011年2月4日 2:51

3日木曜日も寒い中たくさんの生徒さんがレッスンを受けに来てくれました。写真に写っているのは習い初めて一年のKさんです。Kさんは手が器用なこともあって、トップからダウンスイングにかけて手でボールに合わにいく癖があります。両脇にタオルを挟んでスイングすることによって、体の回転でボールが打てるようになり、方向性も距離も安定してきますのでがんばっていきましょう
オーバースイングやインパクトの時に左肘がひけること悩んでいる人も、タオルを挟んで打つことによって直りますので試してください。


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練習2011年2月1日 23:15

今日は一日練習していました。最近コースを回っていても、アイアンの方向性がいまいち良くなかったので原因を探しながら球を打ってました。
どうやらアドレスした時の体の向きに原因があったようです。自分ではまっすぐ構えていたつもりが、かなりオープンな開いた構えになっていました。これでは体の正面で球を捕まえることはできませんね。
それから、両足、両膝、腰、肩が飛球線と平行になるように、スタンスの前にクラブを置いて確認しながら打つことによりバランスよくスイングできるようになりました。
ツアープロの人達でさえ、常にアドレスしたときの体の向きをチェックしてもらっているので、皆さんも思うように球が飛ばない時は、スイングを治す前に、アドレスしたときの体の向きに気をつけながら練習してみて下さい。

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